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2016
03.04

冬の発酵、こんなの使っています。

Category: パン
冬の発酵って・・・

今週はぐんぐん気温が上がるって言ってるのに。。。

しかしまだ、朝晩は気温一桁台まで下がるから、
もうしばらくはこの方法でいきますよ。


ちなみに、
この写真たち撮った日は
外は雪でした。
タイムリーにアップできないもどかしさ。。。


さて、こんなのってのはこちら。

IMGP9564.jpg

シャトルシェフ。


保温調理器なんですが、
ガスコンロ(またはIH)で加熱した専用の鍋を
シャトルシェフの中に入れておくと
魔法瓶のような構造で、温かさをキープして
ことこと弱火で煮込んだみたいに
調理できる代物。


冬は、圧力鍋、土鍋とともに
我が家の出しっぱなし鍋メンバーです。


ホシノの生種起こし、
生地の1次発酵と
シャトルシェフの説明書には載っていない
使い方で使ってます。


ホシノさんと
使い捨てカイロ
ハンドタオル
を用意。


IMGP9566.jpg

カイロをハンドタオルで包んで
瓶と一緒にシャトルシェフの中へ。
蓋を閉めたら
24時間放置です。
(鍋は使わず、シャトルシェフの中へ直接入れてます。)

IMGP9567.jpg

たまに、カイロと庫内の温度をチェックします。

カイロの袋には
最高温度63度
平均温度53度
持続時間12時間(40度以上を保持する時間)
と記載されています。


直接カイロと瓶が触れると
ちょっと温かすぎるかなってことで
タオル巻いて調整してます。


シャトルシェフも完全密封というわけではなく
温度も変化しますので
たまに様子を見てやって
カイロを足してさらに温かくしたり、
ふたを開けて温度を下げたり・・・



でもかなりテキトー
室温に放置するより
よっぽど発酵適温をキープしてくれている
冬の強い見方。


こっちはパン生地の一次発酵の様子。
IMGP9571.jpg

ボウルとカイロが直接触れてて
生地が温まりすぎたことがあったので
蓋裏にカイロをゴムでとめつけて
蓋をしてます。


オーブンやHBの発酵機能もあるんだけどね。。。
なんとなく、電気使ってないのが
安心感あり。


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カイロの持続時間って12時間!?
もっと長いこともってるきがする。。。
パン生地の後は、私が腰を温めてもらってます。



4.5リットルサイズです。




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